
常に高いところに目標があって、近づきそうになるとまた、更に高い目標をつくる。そのため努力は、人一倍。いつも全力疾走。昔、誰かがこう表現したことがあります。“自分たちはジェット機だけど、広比院長はロケット。徐々に離陸するのではなく、いきなり真上に飛んでいく”
オペも納得がいくまで続ける。
何でも一生懸命やらないと気がすまない。
そんな広比院長です。
by 竹山師長
子供の頃より、物を作ったり、絵を描いたりすることが好きで小・中学校時代に優秀賞をもらったりしていました。医大卒業時に、進む診療科を選択する際には、自分の特性を生かせる形成外科を選択しました。
形成外科分野は、大きく再建分野と美容分野に分類されます。
マイクロサージャリーを駆使した再建形成外科も捨て難たかったのですが、最終的には、より“美しさ”を求めて美容外科医として生きていくことを決意しました。
美容外科手術は、全て好きでなかなか好みの順位をつけるのが難しいのですが、その中で敢えて分類すると、骨格改善による顔面輪郭形成手術をライフワークとしているため、もっとも好きな手術ということになりましょうか。
この手術は、一般のクリニックでは、ほとんど行われていない手術です。私自身、形成外科医出身ということで、交通外傷などのかなりひどい顔面骨折の復元を行っており、さらに、この分野に精通しているため、骨格改善手術を得意としている所以であります。
1959年7月16日東京都" 目黒生まれ かに座 B型
1979年東京大学理科II類入学(3年間在学)。
1989年国立山梨医科大学卒業後、東京大学形成外科学教室(波利井清紀教授)に入局し、形成外科、美容外科を専攻する。
その後、東京警察病院、都立広尾病院、静岡県立総合病院、東京専売病院、竹田総合病院等で美容形成外科学を修得し、2000年2月に東京" 目黒にてリッツ美容外
科を開設し、現在に至る。
この間、日本形成外科学会、日本美容外科学会等で数々の論文を発表する。
特に98年日本美容外科学会総会で発表した「頬骨骨切り手術」が、最高栄誉の日本美容外科医師会会長賞を受賞し、脚光を浴びる。
また、第32回日本美容外科学会総会 新手術手技コンテストで発表した「下眼瞼下制術」が会長賞を受賞した。
日本美容外科学会正会員/日本美容医療協会正会員/日本形成外科学会会員/日本頭蓋顎顔面外科学会会員/日本臨床皮膚外科学会会員